5月も後半に入ると、気温差や湿度の変化、日中と朝晩の寒暖差などによって、身体に負担がかかりやすくなります。
この時期に多いのが、
「朝から身体が重い」
「寝ても疲れが取れない」
「頭がスッキリしない」
「やる気が出にくい」
「肩や首がいつもよりこりやすい」
「気分まで沈みやすい」
といった不調です。
病院で検査をしても大きな異常はないのに、なんとなく身体がしんどい。
そう感じる方は、身体の内側の流れや自律神経のバランスが乱れている可能性があります。
特に5月は、春から初夏へと季節が切り替わる時期です。
冬の間に溜まっていた疲れが表に出やすく、さらに新生活や環境の変化による緊張が続いていた方は、ここにきて一気に疲労感を感じやすくなります。
自律神経は、体温調整、血流、内臓の働き、睡眠、ホルモンバランスなどに関係しています。
気温差やストレスが続くと、自律神経がうまく切り替わりにくくなり、身体が休みにくい状態になります。
その結果、筋肉が硬くなったり、頭が重くなったり、身体のだるさが抜けにくくなったりすることがあります。
さんさん整骨院では、このような季節の変わり目の不調に対して、単に筋肉を強く揉むのではなく、身体の内側の流れを整えることを大切にしています。
当院で行っている脳脊髄液調整法は、頭蓋骨や身体の状態を確認しながら、脳脊髄液の流れや神経伝達、自律神経の働きが整いやすい状態を目指す施術です。
また、筋膜ポンプでは、筋膜や深部の組織に対してポンピングを行い、身体全体の体液循環を促しやすくしていきます。
体液循環が滞ると、筋肉や組織に必要な栄養が届きにくくなり、老廃物も流れにくくなります。
その状態が続くと、疲労感、重だるさ、肩こり、首こり、頭の重さ、腰の重さなど、さまざまな不調につながりやすくなります。
反対に、身体の流れが整ってくると、筋肉の緊張がゆるみやすくなり、呼吸もしやすくなります。
身体が回復しやすい状態に近づくことで、睡眠の質や朝の目覚めの変化を感じる方もおられます。
5月後半の不調は、「少し疲れているだけ」と放っておくと、6月の梅雨時期にさらに重だるさや頭痛、自律神経の乱れとして出てくることもあります。
特に、
・毎年この時期に体調を崩しやすい
・天気が悪くなる前に頭が重くなる
・首や肩のこりが強くなる
・朝起きても疲れが残っている
・身体が重く、動き出すまでに時間がかかる
このような方は、早めに身体を整えておくことが大切です。
さんさん整骨院では、身体の表面的な痛みだけではなく、体液循環、自律神経、頭蓋骨の状態、筋膜の緊張などを確認しながら、その方の状態に合わせて施術を行います。
大阪市淀川区・神崎川駅近くで、だるさ、頭の重さ、自律神経の乱れ、慢性的な疲労感、首こり・肩こりでお悩みの方は、さんさん整骨院へお気軽にご相談ください。
季節の変わり目に負けない身体づくりを、身体の内側からサポートしていきます。