ブログ

淀川区神崎川でぎっくり腰にお悩みの方へ|急な腰の痛みは身体の硬さと流れの低下が関係することがあります

✍ sunsun


ぎっくり腰は、急に強い腰の痛みが出る症状として、多くの方が経験される腰のトラブルです。

「朝、顔を洗おうとして前かがみになった時に腰が痛くなった」
「くしゃみをした瞬間に腰に強い痛みが走った」
「床の物を拾おうとしただけで腰が伸びなくなった」
「椅子から立ち上がる時に急に腰が固まった」
「荷物を持ち上げようとした時に腰に痛みが出た」

このように、ぎっくり腰は大きな動作だけでなく、日常の何気ない動きでも起こることがあります。

ぎっくり腰というと、「重い物を持った時になるもの」と思われがちですが、実際にはそれだけではありません。背中や腰まわりの筋肉がすでに過緊張を起こしている状態では、くしゃみ、前かがみ、立ち上がり、寝返り、靴下を履く動作など、ほんの小さなきっかけでも痛みが出ることがあります。

さんさん整骨院では、ぎっくり腰を単に「腰だけを痛めた状態」として見るのではなく、身体全体の硬さや体液循環の低下、自律神経の乱れ、背部から骨盤まわりの筋膜の緊張なども含めて確認していきます。

身体の体液循環が悪くなると、筋肉や筋膜が硬くなりやすく、動きのしなやかさが低下します。筋肉が硬い状態のまま動こうとすると、腰や背中にかかる負担をうまく逃がせず、急な痛みにつながることがあります。

特に背部の筋肉が過緊張している場合、腰だけでなく、背中、骨盤、股関節、太もも裏などの動きも悪くなりやすくなります。その結果、本来は身体全体で分散されるはずの負担が腰に集中し、ぎっくり腰のような急な痛みとして出ることがあります。

また、疲労が溜まっている時、睡眠不足が続いている時、冷えを感じている時、ストレスが多い時などは、自律神経の働きも乱れやすく、筋肉の緊張が抜けにくい状態になります。腰が重い、背中が張る、身体が硬い、寝ても疲れが取れないという状態が続いている方は、ぎっくり腰の前段階として身体が警告を出している場合もあります。

当院では、ぎっくり腰の状態に対して、無理に強く揉むのではなく、痛みの程度や動ける範囲を確認しながら施術を行います。急性期では、強い刺激を避け、腰まわりや背部の緊張、骨盤や股関節の動き、筋膜の硬さを確認し、身体が回復しやすい状態を目指していきます。

さんさん整骨院で行っている筋膜ポンプは、筋膜や深部の組織に対してポンピングを行い、身体の中の流れを促しやすくする施術です。体液の流れが整いやすくなることで、硬くなった筋肉や筋膜がゆるみやすい環境をつくり、腰にかかる負担を軽減することを目指します。

また、脳脊髄液調整法では、頭蓋骨や身体全体の状態を確認しながら、神経伝達や自律神経の働きが整いやすい状態を目指します。自律神経が乱れていると、筋肉が常に緊張しやすくなり、回復しにくい身体の状態につながることがあります。

ぎっくり腰になった直後は、無理に動きすぎる必要はありませんが、長期間安静にしすぎることも回復を遅らせる場合があります。腰痛診療ガイドライン2019でも、急性腰痛に対しては安静よりも活動性維持の方が有用とされています。ただし、強い痛みやしびれ、足に力が入りにくい、排尿・排便の異常、発熱を伴う腰痛などがある場合は、医療機関での確認が必要です。

ぎっくり腰は、痛みが落ち着いたあとも注意が必要です。痛みだけが軽くなっても、背部や腰まわりの筋肉の硬さ、骨盤や股関節の動きの悪さ、体液循環の低下が残っていると、再び同じような痛みをくり返すことがあります。

「何度もぎっくり腰をくり返す」
「腰が常に重だるい」
「背中が張っていて動きにくい」
「くしゃみや前かがみが怖い」
「朝起きる時に腰が固まっている」

このような方は、痛みが強い時だけでなく、再発しにくい身体づくりまで考えてケアすることが大切です。

大阪市淀川区・神崎川駅近くで、ぎっくり腰、急な腰の痛み、くり返す腰の不調でお悩みの方は、さんさん整骨院へお気軽にご相談ください。

腰だけを一時的に見るのではなく、背部の過緊張、筋膜の硬さ、体液循環、自律神経の状態まで含めて確認し、回復しやすい身体づくりをサポートしていきます。

#ぎっくり腰 #さんさん整骨院 #体液循環 #急な腰痛 #整骨院 #淀川区 #神崎川 #筋膜ポンプ #背中の張り #脳脊髄液調整法 #腰の痛み #腰痛

☀ さんさん整骨院

体のお悩み、まずはお気軽にご相談ください

神崎川駅徒歩2分 | ネット予約24時間受付

📅 今すぐ予約する 💬 LINEで相談