神崎川で布団に入ってから目が冴えちゃう人へ。
大阪市淀川区・神崎川駅近くのさんさん整骨院では、眠れないお悩みを頭や身体の緊張だけではなく、身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。
「布団に入ってから2時間も目が冴えて眠れない」
「疲れているはずなのに、ベッドに入ると頭が冴えてしまう」
このようなお悩みを抱えていませんか?早く寝ないと明日がつらいと焦れば焦るほど、余計に目が冴えてしまうのは本当に辛いですよね。
実は、布団に入っても眠れないとき、身体の表面では気づかなくても、首や肩、そして背中の筋肉がガチガチに過緊張していることが多いです。
日中のお仕事や家事でパソコンやスマホを長時間見ていると、頭を支える首の骨まわりや肩甲骨の筋肉に持続的な負担がかかります。筋肉が硬くなると、身体の力を抜いてリラックスするための自律神経の切り替えがうまくいかなくなってしまいます。
さらに、筋肉の緊張によって深い呼吸ができなくなると、身体全体の体液循環が低下します。すると、脳が「まだ活動中だ」と勘違いしてしまい、お布団に入っても2時間近く目が冴えてしまうような状態が作られてしまうのです。
この睡眠のお悩みを和らげるための新習慣として、今日から試してほしいのが「お布団に入る前の、深呼吸と首まわりのリラックス」です。
夜、お布団に入る前に、椅子に座った状態でゆっくりと息を吐ききり、鼻から深く吸い込む呼吸を5回ほど繰り返してみてください。このとき、首や肩の力を意識してストンと落とすのがコツです。これだけでも、張り詰めた背中まわりの緊張が和らぎやすくなります。
さんさん整骨院では、こうしたなかなか抜けない身体の緊張に対して、表面的なもみほぐしだけでなく、根本的な環境づくりを目指しています。
まず「脳脊髄液調整法」を使い、頭蓋骨や首まわりの状態を優しく確認しながら、自律神経や神経伝達、体液循環が整いやすい状態を目指します。さらに「筋膜ポンプ」を用いて、背部や深部組織の筋膜にポンピングを行うことで、身体全体に体液が広がり、筋肉の緊張が自然と抜けやすい身体へと導きます。
身体全体の強強張りが抜けて、深い呼吸ができるようになると、お布団に入ったときのスムーズな入眠をサポートすることができます。
「毎晩お布団の中で時計を見るのがストレスになっている」という方は、身体が休まるサインを出せないほど硬くなっているかもしれません。
大阪市淀川区・神崎川駅近くで、夜に目が冴えて眠れない方や身体の不調にお悩みの方は、さんさん整骨院へお気軽にご相談ください。