神崎川で朝起きた瞬間から体が重いお悩みの方へ。
大阪市淀川区・神崎川駅近くのさんさん整骨院では、朝の体のだるさを症状が出ている場所だけの問題として見るのではなく、身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。
「朝起きた瞬間から体が重くて、布団から出るのがツラい」
「しっかり寝たはずなのに、疲れが全然取れていない気がする」
このようなお悩みを抱えていませんか。
実は、朝起きたときのその重だるさ、寝る前のちょっとした習慣が関係しているかもしれません。
特に気をつけてほしいのが、寝る直前までスマホの画面を見たり、テレビをつけたままにしたりすることです。
寝る前に強い光を浴びると、脳が緊張状態のままになってしまい、体を休めるための自律神経の切り替えがうまくできなくなります。
脳や神経が休まらないと、寝ている間も首や肩、背中の筋肉がガチガチに過緊張したままになってしまいます。
筋肉が硬く張ったままだと、呼吸が浅くなり、身体全体の体液循環が低下します。
(※最近の研究でも、深い呼吸や横隔膜の動きが体液の巡りに関係する可能性が示されており、呼吸が浅くなると頭のだるさや自律神経の乱れに繋がりやすいと言われています。)
本来なら寝ている間にスムーズに流れるはずの体液が滞ることで、疲労物質が体内に溜まったままになり、朝起きた瞬間の「体が重い」という症状を引き起こしてしまうのです。
この朝の不調をスッキリさせるために、今日からできる寝る前の新習慣が「就寝30分前のスマホオフ」です。
スマホを置いて、お布団に入る前に少しだけお部屋の明かりを暗くしてみてください。
これだけでも脳の緊張が和らぎ、寝ている間の筋肉の強張りを防ぎやすくなります。
さんさん整骨院では、寝ても取れない頑固な体のだるさや筋肉の緊張に対して、根本的な環境づくりを目指しています。
まず、骨盤や股関節の連動、背部全体の緊張を確認し、体の巡りを邪魔している部分を特定します。
その上で「筋膜ポンプ」を用い、硬くなった深部組織や筋膜にていねいにアプローチすることで、身体全体に体液が広がりやすい状態をつくります。
筋肉や筋膜の緊張が抜けることで、寝ている間の呼吸がとても楽になります。
さらに「脳脊髄液調整法」や「頭蓋骨矯正」を組み合わせることで、頭蓋骨や首まわりのバランスを優しく整えます。
頭部や首の緊張が根本から抜けると、神経伝達や自律神経の働きがスムーズになり、寝ている間にしっかりと自分で疲労を回復できる身体へと変わっていきます。
身体全体の巡りが良くなることで、朝起きた瞬間から軽やかに動ける毎日をサポートします。
「何をしても朝の重だるさが抜けない」という方は、自律神経の乱れだけでなく、お腹や背中の筋肉が限界を迎えているサインかもしれません。
大阪市淀川区・神崎川駅近くで、朝の体のだるさや身体の不調でお悩みの方は、さんさん整骨院へお気軽にご相談ください。