神崎川で自律神経の乱れや息苦しさにお悩みの方へ。
大阪市淀川区・神崎川駅近くのさんさん整骨院です。
最近、ベッドに入ってもなかなか寝付けない日はありませんか。
あるいは、日中にふと「息が浅くなっているな」と気づく瞬間があるかもしれません。
当院には、こうした「なんだか神経が休まらない」「息苦しい」というご相談が毎日のように寄せられます。
お話を伺うと、多くの方が「ストレスが原因だから、もっと気持ちをリラックスさせなきゃ」とご自身を責めてしまっています。
でも、実は気持ちの問題だけではないんです。
人間の体は、不安や焦りを感じると無意識に肩に力が入り、背中が丸くなります。
その前かがみの姿勢が長く続くと、肋骨の周りの筋肉がガチガチに固まってしまいます。
肺は肋骨という「鳥かご」の中で膨らむため、周りの筋肉が硬いと、物理的に深い呼吸ができなくなります。
「深呼吸をしてください」と言われても、そもそも息が入っていくスペースが潰れてしまっている状態ですね。
これでは、いくら頭でリラックスしようとしても、体は常に酸欠状態で神経が張り詰めたままになってしまいます。
さんさん整骨院では、この物理的な「息苦しさの枠」を外す施術を行っています。
骨盤の傾きを整え、背骨の柔軟性を取り戻すことで、潰れていた胸の空間を広げていきます。
そして「筋膜ポンプ」という優しい刺激で、こわばった背中や肋骨周りの筋肉を丁寧に緩めます。
体が本来の自然な姿勢に戻ると、それだけで空気がスッと肺の奥まで入るようになります。
施術中に「あれ、何も意識してないのに息が吸いやすい」と驚かれる患者様も少なくありません。
体が息を深く吸える状態になって初めて、自律神経は「あ、もう休んでもいいんだな」と安心モードに切り替わります。
今日は、ご自宅で神経の緊張を解くための簡単なコツを一つお伝えしますね。
ポイントは「吸う」ことよりも、まずは「吐き切る」ことです。
お腹に手を当てて、口から細く長く、風船を膨らませるようなイメージで息をふーっと吐き切ってみてください。
肺の中の空気を全部出し切ると、体は反射的に新鮮な空気を自然と取り込もうと動いてくれます。
これを1日5分、寝る前に行うだけでも、背中や胸の緊張が少しずつ解けていきますよ。
当院にご来院いただいた方には、こうしたケアを迷わず実践していただけるよう、特別なシークレット動画もお渡ししています。
実際の体の動かし方を見ながら一緒にできるので、ご自宅でも安心して体を整えていただけます。
神崎川駅の近くで、息苦しさや自律神経の乱れでお悩みの方は、ぜひ一度さんさん整骨院にご相談ください。
一緒に、心も体もホッとできる状態を作っていきましょう。