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【タイトル】耳鼻科で「低音が聞こえにくい」と言われた患者様の改善例と、冬の季節に注意してほしいこと

【本文】
突発性難聴で通われている患者様のお話です。
耳鼻科での検査では「中程度の難聴で、特に低音が聞こえにくい」と言われたとのことでした。

週に1回の施術を続けていただくなかで、体液の流れや頭のリズムが整っていき、中程度から軽程度まで改善されてきました。順調な回復に私も安心していました。

しかし最近になり、その患者様から
「また耳の調子が少し悪くなった気がする」
というご相談を受けました。

この時期はインフルエンザが流行しやすく、寒さによって体液循環が落ち込みやすい季節です。
冬は身体が“まもりモード”に入り、いわば軽い冬眠のように細胞の働きが鈍くなるため、

・疲れが抜けにくい
・だるさが続く
・耳の調子が不安定になる

といった変化が起こりやすくなります。

さんさん整骨院で行っている 脳脊髄液調整法 は、刺激をほとんど使わずに体液の流れを整えていく施術です。
やさしいアプローチなので身体に負担がかからず、脳・自律神経・内臓の働きが落ち着きやすくなり、回復のペースが整っていきます。

体液がめぐることで細胞が働きはじめ、
「疲労が抜ける」「調子が安定する」「耳の違和感が軽くなる」
といった変化が期待できます。

そして大切なのは、
調子が悪くなってから来院するのではなく、悪くならないように整えておくこと
これが冬の時期は特に重要です。

季節の影響で身体が落ちやすい今こそ、流れを整えておくことで調子が落ちにくくなります。

最後に、この脳脊髄液調整法の理論や、胎内で受ける先天的ストレス(頭蓋の歪み)に関する考えは、
私が宮野博隆先生から直接教えていただいた内容を土台にしています。

刺激を使わず“流れる身体”を取り戻すことで、他の施術では触れられない深い部分にアプローチできるのが、この技術の大きな特徴です。

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