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インフルエンザが流行する時期に増える“だるさ・頭の重さ”の正体とは?

最近、「だるい」「頭が重い」「寝ても疲れが抜けない」という声がとても多くなっています。

もちろんインフルエンザの流行も関係していますが、実はこうした不調の背景には、“体液の流れが落ちていること”が深く関わっています。

◆ 体液の流れが落ちると何が起こるのか?

体液の流れが悪い状態では、身体の免疫がしっかり働くことができません。

その結果……

・風邪やインフルエンザにかかりやすくなる
・症状が長引きやすい
・疲れが抜けにくくなる
・頭が重い、肩こりが強くなる
・気持ちが沈みやすい(脳疲労)

など、全体的に“弱い状態”に傾いてしまいます。

特に今の時期は、気温差や乾燥も重なるため、体液の循環が落ちている方がとても増えています。

◆ しんどさが強くなる前に整えることが大切

体調が崩れてから整えるより、“崩れ始めのサイン”の段階でケアする方が圧倒的に回復が早いです。

・だるさ
・頭の重さ
・首肩のこり
・朝起きてもスッキリしない

このような状態が続くときは、身体が「助けて」と言っているサインです。

体液の流れを整えてあげることで、免疫が働きやすい身体に戻り、インフルエンザが流行する季節も強く乗り切ることができます。

◆ 最後に

体調を崩しやすい今の時期こそ、身体の巡りを整え、回復しやすい土台をつくっておくことが大切です。

「なんとなくしんどい」「スッキリしない」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

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最近「なんとなく調子が出ない」というご相談が増えています

今の時期、
・朝から身体が重い
・いつもより疲れが抜けにくい
・ぼんやりして集中しづらい
・なんとなく自律神経が乱れている気がする
という声を、多くの方から聞くようになりました。

検査をしても異常は見つからないけれど、
“調子が整わない感覚”だけが続く——
そんな状態です。

実はこうした変化は、
身体の深いところの流れ(体液循環)が落ちてきているサイン なんです。

そして、この流れを左右しているのが
今回のテーマである 脳脊髄液(CSF) の働きです。


■ 脳脊髄液(CSF)と健康の深い関係

健康の条件は
①脳がしっかり働くこと
②体液が滞らず流れていること

この2つです。

この「体液の流れ」をつくっているのが CSF(脳脊髄液) です。

しかし人間は、生まれた瞬間から
最初のストレスとして頭蓋骨のゆがみを抱えているとされます。


✔️ すべての人にある「胎児期の圧による頭蓋のゆがみ」

赤ちゃんはお腹の中で成長する過程で
頭蓋骨に圧を受けながら育ちます。

そのため、
ほぼ全員が、生まれつき頭蓋のわずかなゆがみを持って生まれてくる
というのが前提です。

このゆがみが残ると、

  • CSFの産生・流れ・吸収が乱れやすい
  • 自律神経が疲れやすい
  • 体液の循環が滞りやすい

つまり、
不調の土台ができやすい状態になる
ということです。


■ 外的ストレスが加わると症状に変わる

外的ストレスとは…

  • 気温差(特に冬)
  • 感染症(インフルエンザなど)
  • 過労・疲労
  • 精神的な負荷
  • 生活習慣の乱れ

これらが重なると、
CSFの流れがさらに弱まり、

→ 体液が滞る
→ 組織が疲労
→ 症状として表に出る

という順番で体調不良が起こります。

つまり、
痛い場所=原因の場所
とは限りません。

体の循環が落ちた結果、症状が表面化しているだけのことが多いのです。


■ さんさん整骨院が行う脳脊髄液調整法(CSFアプローチ)

当院の施術は、
強い刺激を使わず、CSFが自然に流れやすい環境をつくる施術です。

これにより、

  • 自律神経が整いやすくなる
  • 内臓の働きが戻る
  • 深部まで酸素や栄養が届く
  • 組織が柔らかく回復しやすい状態になる
  • 免疫力が上がる

こうした全身的な変化が、
耳の症状・頭痛・めまい・慢性疲労といった
「検査では異常が出にくい症状」にも表れやすくなります。


■ 症状が出る“前”に来院したほうが良い理由

冬は特に体が落ち込みやすく、

  • 細胞の働きが鈍る
  • 冬眠のように節約モードになる
  • CSFの動きが弱くなる
  • 疲労が蓄積しやすい
  • 結果として、体が老化しやすくなる

という傾向があります。

だからこそ
症状がない時こそ、体を整えておくことがとても重要になります。

脳脊髄液調整法は、
症状改善だけでなく 健康増進のための施術でもあります。


■ まとめ

  • 体調の乱れはCSFの流れが弱っているサイン
  • 胎児期からの頭蓋のゆがみが土台として存在する
  • 感染や気温差の時期は特に体が落ちやすい
  • CSFを整えることで体全体の働きが回復しやすくなる
  • 症状がなくても、日頃のメンテナンスが健康を守る近道
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【タイトル】耳鼻科で「低音が聞こえにくい」と言われた患者様の改善例と、冬の季節に注意してほしいこと

【本文】
突発性難聴で通われている患者様のお話です。
耳鼻科での検査では「中程度の難聴で、特に低音が聞こえにくい」と言われたとのことでした。

週に1回の施術を続けていただくなかで、体液の流れや頭のリズムが整っていき、中程度から軽程度まで改善されてきました。順調な回復に私も安心していました。

しかし最近になり、その患者様から
「また耳の調子が少し悪くなった気がする」
というご相談を受けました。

この時期はインフルエンザが流行しやすく、寒さによって体液循環が落ち込みやすい季節です。
冬は身体が“まもりモード”に入り、いわば軽い冬眠のように細胞の働きが鈍くなるため、

・疲れが抜けにくい
・だるさが続く
・耳の調子が不安定になる

といった変化が起こりやすくなります。

さんさん整骨院で行っている 脳脊髄液調整法 は、刺激をほとんど使わずに体液の流れを整えていく施術です。
やさしいアプローチなので身体に負担がかからず、脳・自律神経・内臓の働きが落ち着きやすくなり、回復のペースが整っていきます。

体液がめぐることで細胞が働きはじめ、
「疲労が抜ける」「調子が安定する」「耳の違和感が軽くなる」
といった変化が期待できます。

そして大切なのは、
調子が悪くなってから来院するのではなく、悪くならないように整えておくこと
これが冬の時期は特に重要です。

季節の影響で身体が落ちやすい今こそ、流れを整えておくことで調子が落ちにくくなります。

最後に、この脳脊髄液調整法の理論や、胎内で受ける先天的ストレス(頭蓋の歪み)に関する考えは、
私が宮野博隆先生から直接教えていただいた内容を土台にしています。

刺激を使わず“流れる身体”を取り戻すことで、他の施術では触れられない深い部分にアプローチできるのが、この技術の大きな特徴です。

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インフルエンザが流行する今こそ、頭蓋骨矯正で体の機能を整える理由

最近、インフルエンザが急に流行し始め、
「熱が出た」「だるさが取れない」
という声を多く聞くようになりました。

体調を崩しやすい季節は、
“体の中の機能” が落ちているサインでもあります。

そんな中で当院でも行っている
頭蓋骨矯正(クラニアル)は、
“免疫や回復力” と深く関係している施術です。

■ 頭蓋骨矯正は「体液の流れ」を整え、体を守る力を引き上げる

頭蓋骨は23個の骨が組み合わさり、
わずかに動きながら脳脊髄液(体液)を循環させる
“ポンプ” の役割を持っています。

この流れが悪くなると…

・疲れやすい
・熱が下がってもだるさが残る
・寝ても回復しない
・風邪をひきやすい

など、“免疫低下の状態” が起こりやすくなります。

反対に、
頭の動きが整い体液が巡ると、
体の回復システムが働きやすい状態に戻ります。

■ 骨髄の働きにも良い影響が届く

体液の循環が良くなると、
酸素や栄養がしっかり運ばれ、
骨髄の働きもサポートされます。

頭蓋骨矯正で体の流れが整うと、
身体の深部──骨髄の働きにも良い影響が届くほど、
回復力が高まりやすいと言われています。

これは、
体全体の流れが整うことで
身体を守るシステム(恒常性)が自然と働きやすくなるためです。

■ 体調が落ちている時期は“強い刺激”は逆効果のことも

インフルエンザの後や体調が不安定な時に
強い刺激のマッサージや矯正を受けると、
体が緊張してしまい、回復が遅れることがあります。

頭蓋骨矯正のような“やさしいアプローチ”は、

・自律神経を整え
・呼吸が深くなり
・回復モードに入りやすく
・免疫が働きやすい体をつくる

という特徴があります。

■ インフルエンザが流行る今、こんな方におすすめ

・熱は下がったのにだるさが残る
・風邪をひきやすい
・朝起きた時に疲れが残る
・頭痛・肩こりが強くなってきた
・免疫が落ちている実感がある

ひとつでも当てはまる方は、
体が“流れていないサイン”かもしれません。

頭蓋骨矯正は体に負担をかけず、
体の中の機能をやさしく引き上げる施術です。

気になる方は、いつでもご相談くださいね。

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【刺激の強い施術が、実は体の流れを悪くしてしまう理由】

肩こりや腰痛でつらい時、
どうしても “強く押された方が効きそう”
“バキッと鳴らしてもらった方が治りそう”
と感じる方は多いと思います。

しかし実は、
刺激が強い施術は一時的に楽になっても、
体液の流れを悪くしてしまうことがある
のをご存じでしょうか?

ここでは、
「なんで強い刺激がダメなの?」
「どうして流れが止まるの?」
を、医学的な視点からわかりやすく説明します。


■ 強い刺激は“筋膜が守りに入り”硬くなる

凝り固まった筋肉を強く押すと、
その瞬間は気持ちよくても
体は 防御反応 を起こします。

これは医学的に
「筋性防御(きんせいぼうぎょ)」
といって、
体を守るために 筋膜がキュッと硬くなる反応 です。

こんな状態になると…

  • 血流の通り道が狭くなる
  • リンパが流れにくくなる
  • むくみや冷えが出やすい
  • 痛み物質がたまりやすい

つまり、
体液(血液・リンパ・組織液)が流れにくくなる=回復しにくい体
になってしまいます。


■ 鍼や強いマッサージ後に “だるさ” が出る理由

「マッサージの翌日、逆に重だるくなった」
「鍼のあとに頭が重くなる」
という声、実はよく聞きます。

これは
交感神経が強く刺激される ことで起こるもの。

交感神経が優位になると…

  • 血管がぎゅっと縮む
  • 筋肉が硬くなる
  • 回復より“緊張モード”になる

結果、肩こり・腰痛が
長引く・戻りやすい・悪化しやすい
といったことにつながります。


■ バキバキする矯正で流れが止まることも

強い力で関節を鳴らす施術は、
その瞬間の変化は大きいですが、
中には 組織が過度に緊張してしまう人 もいます。

特に首まわりを強くひねると

  • 脳脊髄液の循環が乱れる
  • 頭蓋の動きが悪くなる
  • 自律神経が不安定になる

というリスクがあります。

肩こり・腰痛だけでなく
頭痛・めまい・だるさを感じやすくなることもあります。


■ 体は “やさしい刺激” で流れが整う構造になっている

実は、
筋膜・血管・リンパ管・脳脊髄液の流れは
やさしい刺激の方がスムーズに動くようにできています。

これは物理的な理由があります👇

  • 体液は“圧が一定”の状態で最も流れる
  • 強刺激は圧のバランスを崩す
  • 頭蓋骨は0.1mm以下の微細な動きで体液を循環させる

つまり、
強すぎる刺激=体液の流れのブレーキ
になりやすいんです。


■ さんさん整骨院の考え方

〜体液循環 × 頭蓋骨矯正で“流れる体”へ〜

当院では
「強く押す」「バキッと鳴らす」施術ではなく、
次の2つを中心に体を整えています👇

🔹 ① 体液循環を整えるアプローチ

筋膜・血流・リンパの通り道を
やさしくゆるめることで、
体が本来持つ回復力 が働きやすくなります。

🔹 ② 頭蓋骨矯正で全身のバランスを整える

頭の緊張をやわらげると、
脳脊髄液の循環が整い、肩こり・腰痛だけでなく
頭痛・だるさ・睡眠の質にも良い影響があります。


■ 刺激のある施術で良くならなかった方へ

  • 揉んでも戻る
  • 強い施術は苦手
  • すぐ凝る
  • 慢性的な肩こり・腰痛
  • だるさや頭痛もある

こういう方は、
体液の流れがストップしている可能性があります。

体は“やさしい刺激”で、
本来の流れを取り戻せるようにできています。

気になる方は、いつでもご相談くださいね。

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**【自律神経が乱れる本当の原因は?

体液循環と頭蓋骨矯正で整える理由を専門的に解説】**

最近、
「ふらつきが続く」
「だるさが抜けない」
「朝がつらくて起きられない」
といったご相談が増えています。

検査では異常がないのに不調だけが続く――
その背景には、体液の流れ頭のゆがみ が関係していることが多いです。

ここでは、
さんさん整骨院が専門としている
体液循環 × 頭蓋骨矯正 の視点から、
自律神経が乱れる本当の原因と改善の仕組みをやさしく解説します。


■ 自律神経の乱れは「ストレスだけ」ではない

一般的には
・ストレス
・生活リズム
・季節の変わり目
などが原因と言われますが、それだけではありません。

実際には…

体液(脳脊髄液・血液・リンパ)の流れが低下すると、自律神経は乱れやすくなる

体液がうまく流れないと、
脳や神経が“疲れやすい状態”になり、次のような症状が続きます。

  • ふらつき
  • 朝のだるさ
  • 頭痛・重だるさ
  • 疲れが取れない
  • 目の奥の重さ

この状態では、どれだけ休んでもすっきりしません。


■ 頭蓋骨のゆがみも自律神経に影響する

頭蓋骨は23個の骨がパズルのように組み合わさり、
わずかに動いて体液(特に脳脊髄液)の流れを助けています。

しかし、
・ストレス
・噛みしめ
・姿勢のくずれ
・睡眠の質の低下
などでこの動きが悪くなると、

◎ 脳脊髄液の循環が乱れ

◎ 頭痛やめまい、ふらつき、倦怠感が出やすい状態になります。

特に
「朝つらい・疲れが取れない」
という訴えは、頭蓋骨の硬さが影響しているケースが多いです。


■ さんさん整骨院の自律神経アプローチ

〜体液循環 × 頭蓋骨矯正〜

当院では、
痛みのある場所を揉むわけではなく、
体全体の“流れ”を整える施術を中心に行います。

◎ 体液循環の調整

  • 全身の流れを促し、体が本来の回復力を取り戻す
  • 首まわり・胸郭・骨盤まわりの硬さをやさしくゆるめる
  • だるさ・ふらつきの原因となる“滞り”を改善

◎ 頭蓋骨矯正

  • とてもソフトなタッチで頭の緊張を解除
  • 脳脊髄液の流れが整い、頭重感・めまいが軽減
  • 朝のしんどさが改善しやすい

施術中に
「呼吸が深くなってきた」
「体が温かくなってきた」
と感じる方が多く、自律神経が自然とゆるみやすい状態に導かれます。


■ こんな方におすすめです

  • 自律神経が乱れやすい
  • 頭痛やめまいが続く
  • 朝がしんどく、疲れが取れない
  • 目の奥が重い・集中しづらい
  • 病院で異常なしと言われたが不調が続く

ひとつでも当てはまる方は、
体液の流れと頭の緊張が大きく関係している可能性があります。


■ 淀川区・神崎川・三津屋周辺で

自律神経の乱れ・頭痛・朝のつらさでお困りの方へ

さんさん整骨院では、
「体液循環」「頭蓋骨矯正」
この2つを軸にしたアプローチで、
原因不明の不調に寄り添っています。

まずはお気軽にご相談くださいね。

 

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背骨のクッション(椎間板)は歳で壊れません。

「年齢だから」と言われたあなたへ。乾いているだけです。


「椎間板が潰れている」「年齢だから仕方ない」。
腰や首の不調で病院を受診した多くの人が、そう告げられてきました。
まるで“もう治らない”と言われたような気持ちになる言葉です。

しかし、私は明確に伝えたいのです。
椎間板は“年齢で壊れる”のではありません。
壊れているのではなく―― 乾いているだけ です。


■ 椎間板は血が通わない“無血管の組織”

背骨の間にある椎間板は、クッションの役割を持ちますが、
実は 血液が一切入らない特別な組織 です。

筋肉や皮膚とは異なり、椎間板には毛細血管すら通っていません。
つまり、血液から直接、栄養や水分を受け取ることができない構造なのです。

では、椎間板はどうやって潤いを保っているのか?
それは、体内を巡る水(組織液)のわずかな拡散だけを頼りに、生きている組織なのです。


■ ではなぜ潰れるのか? ――「水」が届かなくなるから

椎間板が変形したり潰れたりするのは、
摩耗ではなく 脱水 の結果です。

体の中心には、脳と脊髄を満たす 脳脊髄液 が流れています。
この体液の流れが滞ると、椎間板は水を受け取れなくなり、
少しずつ乾き、硬くなり、厚みを失っていきます。

加齢ではありません。
流れの問題です。


■ 毛細血管から染みる“異常な体液”が炎症を生む

通常、椎間板には血も炎症もありません。
ところが、体液の出口が詰まり、循環が乱れると、
周囲の毛細血管が伸びて椎間板内部へ侵入し始めます。

そのとき、血漿(血液が変化した体液)が椎間板に触れ、
身体は「異物が入った」と判断し、炎症が起こります。

これが本当の 椎間板変性の正体 です。
摩耗ではなく、“構造的な循環破綻” なのです。


■ 医療で語られなかった視点 ――「人は壊れていない」

私は臨床の中で、何度もこの事実を見てきました。

椎間板は壊れたのではなく、
潤いを失っていただけ です。

そして潤いは、
流れが戻れば、再び取り戻すことができます。

人は、壊れてはいません。
ただ―― 詰まっているだけ なのです。


■ 学びと敬意について

※本記事の内容は、CSFプラクティスにて宮野博隆先生から学んだ
 脳脊髄液調整法の中で、臨床を通じて私自身が感じた視点を含んでいます。
 医学的な背景は複数の文献・研究を参考にしておりますが、
 もし表現に誤りがございましたら、ご容赦いただけますと幸いです。


■ 結び:治らないと告げられた人へ

もしあなたが
「年齢だから仕方ない」と言われたことがあるのなら、
どうかその言葉を受け入れないでください。

椎間板は年齢で壊れません。
体液の流れを失った結果、乾いているだけです。


さんさん整骨院では、
その“流れ”をもう一度取り戻すための施術を行っています。

私は信じています。
人の体は壊れません。
治る力は、消えていません。

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風邪が流行っている今こそ、リンパの流れを整えましょう

ここ最近、風邪が流行っており、多くの方でリンパの流れが悪くなっている状態が見られます。
特に、リンパ系の滞りが強くなると、頭痛や肩こりといった症状が目立ってきます。

リンパの流れが悪くなると、体の中の老廃物がうまく排出されず、免疫力も低下してしまいます。
その結果、体が重く感じたり、疲れが抜けにくくなったり、風邪をひきやすくなることもあります。

当院では、喉や気管のあたりに筋膜ポンプを行い、リンパの流れを整える施術をしています。
これにより、詰まりやすい首まわりのリンパがスムーズに流れ、呼吸が軽くなり、頭や肩も非常に楽になります。

風邪が流行っている今こそ、リンパの流れを整えて体を守りましょう。
少しでもだるさや重さを感じたら、早めのケアをおすすめします。

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頭蓋骨の固さと全身の不調について

頭蓋骨が固くなると、特に側頭骨の硬さが脳脊髄液の排出を妨げてしまいます。脳脊髄液の流れが滞ると、身体を元気に保つことが難しくなり、自律神経もうまく機能しなくなります。

その結果、次のような不調が現れやすくなります。

  • だるさ、元気が出ない

  • 気分の落ち込み、うつ状態、パニック

  • やる気の低下

  • 肩こり、首こり

  • 腰痛、膝痛

  • イライラしやすい、怒りっぽくなる

これらの症状は別々のもののように見えても、根本には頭蓋骨の固さによる悪循環が関わっていることが少なくありません。

放置せず、早めに頭蓋骨矯正でバランスを整えることが、全身の健康維持につながります。

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最近の身体の不調について

ここ数日、特に先週の土曜日あたりから、患者さん全員に共通して「頭蓋骨の固さ」が見られるようになっています。中でも耳の周囲の硬さが目立っており、この状態はさまざまな不調の原因となりやすいです。

頭蓋骨が硬くなると、症状が複数ぶつかり合い、本来出るはずの症状が隠れてしまうこともあります。そのため「特に目立った症状がない」という方ほど、実は身体が不安定な状態にある可能性が高く注意が必要です。

こうした頭蓋骨の固さは、放置すると自律神経の乱れや全身の不調につながることがあります。早めに治療を受けていただくことで、症状が悪化する前に整えることができます。

当院の「脳脊髄液調整」の施術では、この頭蓋骨の固さをやわらげることが可能です。一般的な治療では改善が難しい部分でも、専門的なアプローチで対応できます。

体調に心配がない方でも、予防のためにお早めにご相談ください。