腰痛は日本人の約8割が一度は経験すると言われています。
長時間のデスクワークやスマホ姿勢、運動不足など、原因はさまざまですが、日常生活のちょっとした工夫で予防できることも多いです。
腰痛予防のポイントは「腰そのものを無理に動かすより、周りの筋肉をやわらかくする」ことです。
特にお尻の筋肉(大臀筋)や太ももの裏(ハムストリングス)、股関節周囲をほぐすと腰への負担がぐっと減ります。
簡単ストレッチ
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椅子に浅く腰掛けます。
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片足を前に伸ばし、つま先を天井に向けます。
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背筋を伸ばしたまま、ゆっくり体を前に倒します。
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太ももの裏が伸びているのを感じながら20秒キープ。左右2~3回ずつ。
「腰が痛くなってから」ではなく「痛みが出る前の予防」が大切です。
ちょっとした習慣の積み重ねで、腰痛のリスクは大きく下げられます。
もしストレッチをしても痛みが続く場合は、無理せず専門家にご相談ください。
あなたの健康をサポートする さんさん整骨院 に、いつでもお気軽にご相談ください